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ハープについて学ぶ

昨日一昨日と用事などでサボってしまう。ダメですね。

 

今日は用事を済ませた後、管弦楽書のハープの項目を復習。クロマチックハープからダブルアクションハープへの流れだったりその特徴をまず学ぶ。その流れからハープのペダルについて読む。ペダルの働きについてはやっぱハープ独特だし、フレーズ書くにあたってしっかりと理解しとかなきゃならんなーなどおもう。

 後今回読みなおして初めて知ったのは、ハープの最低音とそこから1音上のC1, D1はペダル操作の恩恵をうけることが出来ないってこと。つっても使わねえだろってぐらい低い音程だからなんだか豆知識化している感が否めない。書いてて思ったけど、このC1, D1って正確、つまりペダルが上がった状態ではCb1, Db1でいいんだよな・・・?C弦D弦って意味なんだろうか。テキストにはC1, D1と書いてあるんだけど・・・。

 そこからまた黙々とコードだったりハーモニクスや特殊奏法について読み進める。そんなこんなでハープの章を読み終える。bisbigliandoっていう奏法の音色がとても繊細で聞いてて面白いし、録音してみたいなーと思わされた。

 

 最近管弦楽書について復習しなおしているけど、学んだことを踏まえた上で制作しないとただの読書好きな人になるだけだよな。ということで、ハープをメインに使った曲を今週中には作ってみよう・・・。